ペンと指さき

指先の延長になる文具をさがして

京都伊勢丹に伊東屋がやってきた

10階の旧文具売り場が、9月6日に伊東屋へ。

見やすい店内、感じのいいオリジナル文具。

テナントがかわるだけでずいぶんかわるものだ。

なんだかよくわからないけど、営業している感じだった旧文具売り場に人が大勢。

鳩居堂が向かいに店舗を構えているのもいいと思う。


まだ手帳の季節じゃない。

これから混み合うのだろう。


写真はない。

探せばこれからどんどんアップされるはず。

 オリジナルを中心に買い揃えていく所存。


オリジナルじゃないけど、

LUFT を引き継ぐPLOTTER の名入れイベントはぜひ京都店でもお願いします。



パイロット キャップレス ホワイト(デシモではない)

どうやら2017年の春の段階で廃盤。名品なのに。

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デシモではない、つまりちょっと太めのキャップレス。

アマゾンで検索したらやたら高値になっていて、ようやく気づいた。

地元の文具店に問い合わせたら、在庫があるとのこと。

ありがたく頂戴しました。

(良心的でおもしろいお店なので、そのうちブログにも書く)

ペン先はM,インクは純正のブルーブラック(パイロットではインキだろうけど)

 

書きごこちは申し分なく、強力なスプリングが入っているせいもあって、剛性感もかなりある。万年筆っぽくないといえばそうだろうけど、技術力がないとこういうものは作れないと思う。

 

 

 

 

映画『ローガン』を観た。

映画『ローガン』を観てきた。
ジョニーキャッシュの"Hurt"が使われた予告編の時から楽しみだった。

Logan | Official Trailer [HD] | 20th Century FOX

2000年に最初のX-MENが登場してから、17年目にして、ウルヴァリン老い、プロフェッサーXも老いている。
 
ウルヴァリンがプロフェッサーXの介護をしている2029年。
コントではない。もちろん現実ではないが、現実味がある。
素晴らしいシーンがあって、それは二人とローラ、恐ろしく集中力のある演技を見せるダフネ・キーン、が農家で食事を摂るシーンがそれだ。(上の予告編に出ている)
食事の前のお祈りに3人は加わらない。農家の人々、善良な黒人の一家、は3人を快く受け入れる。このあとこうなって欲しくはないなという展開を辿るけれども。
もう一つ象徴的なのは、序盤で見る主人公のドライバーとしての姿だ。
アメコミのヒーローではない、ウルヴァリンではないローガンがいた。
 
南から北への逃避行は、西部劇のオマージュにあふれていて、終盤の森のシーンにそのことをもう一度思い出すことになる。
旅と家族の映画なのだ。
若い世代の人はもう少し時間が経ってから見直して欲しいと思う。
新たに得るものがあるかもしれないし、そういう作品こそが生き残るべきなのだ。
この映画は生き残るだろう。
 
余談
映画を見たあとにもうひとつの予告編を見るとさらに味わい深い。
 

フリクション:ラバーを黒色に

f:id:azzurro-library:20170529211743j:plainフリクションのラバーを交換してみた。アマゾンで検索すると出てくるはず。4色版(要は高級軸版)の交換用だけど、3色軸にも使える。360円位だったと思う。

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交換したラバー自体は、少しマットな質感なので、ツヤツヤのプラスチック軸とは少し合わないようにも思いますが、白いラバーよりは圧倒的に違和感がなく、気にならないでしょう。

手にとるたびに感じていた違和感の正体は、ラバーの白さだったんですね。

気に入って食べてたものが実はアレルゲンだったことに気づくのと同じくらい、衝撃でしたよ。

 

まあ、これでよりシンプルな思考と行動に結びつくなら、いいなんじゃないでしょうか。

zoom 727 目立たない名品

圧倒的に707のほうが有名だろうけど、手の中にあるのは727。

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重みもある。純正の黒の油性インクも書きやすい。

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smart grip フリクションのオプション

SMART GRIPを購入したのでお知らせ。多色ペンが苦手な人でも愛着が持てるようになるかもしれない。

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初夏の余呉湖

今日、快晴の中、米原を過ぎ、長浜を過ぎて気がつくと、余呉駅についたところだった。

このルートで湖西線に入るのは何度かあったが、(反時計回りに琵琶湖の北側をぐるっと回ろうとしている)余呉湖に気づいたのは初めてだった。

絶景、ほんとうに。

写真を普段撮らないから、もちろん見せるものもない。

 

ああいうところで、山小屋があったらいいなあと妄想。

 

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